上越地域消防事務組合

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「冬の火災予防」を実施しています

上越消防管内では、過去5年、降雪期に死傷者を伴う住宅火災が毎年発生しています。いずれも1棟以上を「全焼」する火災であり、被害が大きくなるのがこの時期の特徴とも言えます。

降雪期はより一層、「火災を出さない」「広げない」ことが大切です。

特に冬季に多い「ストーブ、電気関係、コンロ」による火災を防止するため、次のことに気を付けてください。

反射式石油ストーブの間違った使い方をしていませんか?

反射式石油ストーブの火災は新潟県内でも毎年多発します。ほとんどが間違った使い方をしていた場合です。

この3点を必ず守ってください。※こちらもチェック

電化製品の生命線「配線・コード」を点検

暖房機器は電力量が多いため、電源コードやテーブルタップなどの「電気の通り道」が熱くなりやすく、最悪の場合、電気が発する熱で出火します。

こまめな点検が火災を防ぎます。※こちらもチェック

揚げ物は細心の注意を払って

現在販売されている「ガスコンロ」「IHクッキングヒータ」には過熱防止用の安全装置がついています。しかし、「適応しない鍋の使用」「揚げ油量が少ない」「センサーが焦げたもので汚れている」場合などは、安全装置が働かないこともあり、実際に火災が起きています。

この3点を必ず守ってください。※こちらもチェック

「住宅用火災警報器」を点検しましょう

万が一火災が起きても、煙だけの段階で気づくことができれば、消し止めや避難が可能です。そのため、ご家庭の「住宅用火災警報器」が正しく作動するかテストしてください。10年が交換の目安です。こちらもチェック

 

この投稿に関するお問い合わせは、上越地域消防局 予防課 ☎025-545-0230 まで

インフォメーション│2021年12月16日