上越地域消防事務組合

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夏の火災予防について

 上越地域消防局では7月25日から8月14日の間「夏の火災予防」を呼びかけます。
 管内では1月1日からの半年間ですでに41件の火災が発生しており、夏場はレジャーによる火災事故や、電化製品からの出火など、さらに火災件数が増加する恐れがあります。
 次の点に注意して安全に夏を乗り切りましょう。

夏の思い出は安全とともに

火を消し切るまでがレジャーです

 玩具花火(ご家庭用の花火)、バーベキュー、キャンプファイヤー…、夏は屋外で火を使って楽しむ場面が増える一方、完全に消えずに残った火が再燃し、思わぬ火災事故につながることもあります。
 火を使う時は、どんな時でも必ず「水」を用意しておき、終わった後は必ず消火を確認してください。バーベキューなどで使用する炭火は、長時間燃え続けるため、安易にゴミとして捨てると危険です。完全に消えてから処分しましょう。

ガストーチバーナ の取り扱いは慎重に

 ガストーチバーナとは、主にカセットボンベに接続して用いる、簡易的なガスバーナのことです。最近は一般家庭にも普及し、バーベキューでの火起こしや、料理、DIYなどに使用されているところですが、これによる火災事故も発生しています。
 事故を防ぐために、次の3点に注意しましょう。

 ・確実に取り付け、ガス漏れがないかを確認する
 ・向きを逆さにして使わない
 ・インターネット等で販売されている極端に安い製品は避ける

電化製品からの出火に注意する

 気温が高くなるこの時期は、扇風機など、古くなった電化製品の発火に注意しましょう。

 長年使い続けた扇風機は、内部のモーターの劣化や、首振り動作による配線の損傷などで発火する恐れがあります。
 触れると本体が異様に熱い、使用中に焦げ臭くなるなど、異変を感じたら火災の前ぶれかもしれません。

 また、エアコンの誤った洗浄方法による火災も発生しています。
 エアコンの内部洗浄を行う際は、絶対に電気部品に洗浄液がかからないよう注意してください。
  ほかにも、コンセントプラグ部分にほこりが溜まっていたり、抜けかかったままの使用も火災の原因になります。掃除などの際にコンセントプラグの点検もお願いします 。

この投稿に関するお問い合わせは 消防局予防課 ☎025-545-0230 まで

インフォメーション│2022年07月28日