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レンドウ豆家族が市民の皆様のもとに飛び出しました!

市民の皆様に住宅用火災警報器の『連動型住警器へのとりかえ』と『マメな点検』を呼びかける、上越消防オリジナルキャラ『レンドウ豆』

【HP2】プロフィール1 【HP2】プロフィール2

 

 

 

 

 

 

やんちゃな少年『かんち』と、しっかり者の姉『まもり』。そして……

【HP2】プロフィール3 【HP2】プロフィール4

 

 

 

 

 

 

『パパ』と『ママ』、『ジージ』と『バーバ』の仲良し6人家族が、各方面で話題になって、とうとうメディアに取り上げられました!

【HP1】上越よみうり第1面

 

『カワイイ!』『これ、ディ○ニー映画?』etc.と、うれしいご意見を多数いただいていますこと、この場をお借りして、お礼申し上げます♪ しかし、皆様、ただ『カワイイ』と言われて満足する彼らじゃありません。ということで……

 

 

 

 

【HP1】うちわ説明1この度、『レンドウ豆』は、豪華な竹うちわになりました!

これが配られる先は、お年寄りのお住まい。なぜなら、住宅火災の逃げ遅れはどうしても高齢者に多く見られがちだからです。ならば、そんなお宅の実情を誰よりよく把握しているプロフェッショナルに、うちわ配布のご協力をいただこうというわけで、私達は訪問介護事業所にお願いしました☆

 

 

 

 

【HP1】ヘルパー会議管内の訪問介護事業所に依頼すると、どちら様も、この事業に理解を示してくださいました。そして、私たちをヘルパーさんが集まる会議の場に招いてくださるところも多くありました。そこで私たちは、事業の趣旨、住警器の設置場所、点検方法をお伝えした上で、連動型住警器へのとりかえが広く進められるよう、うちわに込められたメッセージをご説明しました。そして、このうちわとレンドウ豆が、高齢者だけでなく、ご家族、お子様、年代を問わず、よりたくさんの方の目に触れ、親しまれ、火災による逃げ遅れがなくなるよう、希望と共にヘルパーさんたちに託して参りました。

 

【HP1】うちわ説明2

 

今、上越消防管内において、ヘルパーさんたちは、訪問先でうちわをお渡しするのと共に、台所等の住警器の点検を利用者やそのご家族と共に行ってくれています。これは、逃げ遅れの犠牲をなくすために大切な意識付けにもつながるもので、マスコミ各社は、その意義深さから、この『レンドウ豆うちわ配布事業』を、こぞって取材してくれました。

 

 

 

 

まめグループ(切り抜き

さて、レンドウ豆は、これからも市民の皆様に、『住警器とりかえるなら連動型』と『マメに点検』を元気にお伝えしていきます!!

 

 

 

お問い合わせは消防本部予防課火災調査係まで(担当:入村(ニュウムラ)、清水(シミズ)Tel: 025-525-1197 E-mail: yobou@shobo.joetsu.niigata.jp)

インフォメーション│2019年08月06日