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第5回予防業務優良事例表彰 消防庁長官賞伝達授与式が挙行されました

予防業務における全国最高賞、再び

  総務省消防庁が主催する第5回全国予防業務優良事例表彰において、外国人対応消防指導教材映画『To Save Lives~国境を越えて~』(以下「To Save Lives」という。)を制作した上越地域消防局が、全国の模範として最高賞『消防庁長官賞』を受賞しました。これは、2年前の『火災調査シミュレーションアプリ』での消防庁長官賞に続く受賞です。

消防庁長官賞は管理者から伝達授与

コロナ禍により熊本市で行われる予定であった表彰式は残念ながら中止になりましたが、消防庁長官名の表彰状が、当局の村山秀幸管理者から池田聡消防局長に伝達授与されました。また、これに併せて、当該事業を推進した当局予防課と、To Save Lives制作者の入村宗消防司令が管理者表彰を受けました。

『To Save Lives~国境を越えて~』とは

To Save Livesは、近年の訪日外国人の急増傾向を踏まえて制作された全編英語ナレーションベースで進行する消防指導教材映画のこと。映画として楽しめる「大衆性」と消防指導教材としての「専門性」を併せ持つ、『ためになる』エンターテイメントであることが最大の特徴です。さらに、日本語字幕、英語字幕の2バージョンで、見る方の国籍を問わないのはもちろん、耳の不自由な方にもご理解いただけるものになっているところも特徴です。既に外国人の避難訓練指導に活用しており、学校での語学教材としても採用され、この映画の可能性はどんどん広がりを見せています。全国予防業務優良事例表彰選考委員からは、映画としての内容の完成度と運用法の発展性が高く評価されています。

市民のために私達は挑戦を続けます。

 伝達表彰式の後、To Save Lives制作者による作品のプレゼンテーションが行われました。制作者である入村消防司令は、火災調査シミュレーションアプリ開発者として再び消防庁長官賞に挑んだ理由を、「一昨年、日本一になった上越地域消防事務組合を、上越地域消防局としても日本一にしたい気持ちで取り組んだ。」と、その意気込みを語りました。村山管理者からは「これからも市民の期待に応えられるよう、日々着実に頑張ってほしい。」と温かな激励をいただきました。

借用依頼、お問い合わせは……

外国人対応消防指導教材映画『To Save Lives』の借用について – 上越地域消防事務組合 (joetsuarea-firedept.jp)

インフォメーション│2021年06月14日